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床屋に行きたくない! 薄毛男性の7割は行動がネガティブに

専門の医師らで構成する「AGA対策プロジェクト」が先月、薄毛に関する意識調査の結果を発表しました。

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20代~40代の社会人男性1200人を対象とする大規模な調査で、「(自分が薄毛であることを)気にしている」と答えた男性の7割が、自分の行動がネガティブになったと感じていることがわかりました。

その中身ですが「鏡を見たくない」(22.3%)、「床屋・美容院に行きたくない」(15.6%)、「外出をしたくない」(7.8%)、「人と会いたくない」(7.1%)、「女性との会話が苦手になる」(7.0%)と、婚活にはマイナスとなる要素がズラリと並んでいます。

これでは出会いのチャンスもなくなり、ますます縁遠くなるばかりですよね。

薄毛が原因でネガティブになる人の中には、「育毛は効果がない」と決めつけている人が少なくありません。

しかし、新しい薬も次々と開発されていますし、今はAGA(男性型脱毛症)は治療の対象になりつつあります。

薄毛の人に対しては、かなり親しい友人でも、増毛やカツラを勧めるなどのアドバイスをしにくいもの。

いろいろな育毛法を試したり、増毛やカツラも考えるなど、自分の薄毛と正面から向き合い、前向きに行動することが婚活成功への一番の近道ではないでしょうか。

日本臨床毛髪学会の倉田荘太郎理事長が発起人となりスタートした「AGA対策プロジェクト」は、7月にも東京・渋谷で「男髪屋台村」というイベントを実施しました。

今後もさまざまな活動を行っていくそうなので、要注目です。



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