トップ > シャンプー > 洗いすぎは逆効果! 皮脂を取りすぎると育毛の妨げに

洗いすぎは逆効果! 皮脂を取りすぎると育毛の妨げに

髪や頭皮が皮脂でベタつくのが気になるという男性、多いですね。

特に薄毛で地肌が見えている部分もテカテカになると、まめに洗って皮脂を落としたくなります。

MP900443587.jpg

でも、洗いすぎも薄毛にはよくありません。育毛を考えた場合、2日に1回ぐらいのシャンプーでいいそうです。

もともと皮脂は頭皮や髪を保護する役割を持っています。

頭皮にたまって汚れといっしょに毛穴に詰まると、育毛の妨げになりますが、逆に皮脂を取りすぎても、頭皮を弱らせてしまいます。

髪の汚れが気になる仕事やスポーツなどで洗髪の回数が多い人には、育毛シャンプーなど頭皮への刺激が少ないシャンプーがおすすめ。

育毛を意識していない市販のシャンプーに入っている石油系の界面活性剤は、敏感な頭皮には刺激が強すぎる場合があります。

石油系の界面活性剤は200種類以上あるといわれますが、ポリエチレングリコール、エデト酸塩、プロピレングリコール、ラウリス硫酸Naなどがよく使われています。

天然の植物性原料やアミノ酸系の界面活性剤は石油系より低刺激ですから、頭皮を刺激しすぎずに汚れを落としてくれます。

どうしても朝晩1日2回、洗髪したいという人は、1回は水洗いで対応し、後の1回はていねいにシャンプーすると、頭皮へのダメージは少なくなりますよ。



この記事を読まれた方は次の記事も読まれています


シャンプー

前の記事 | 次の記事

関連記事
需要と共有とは?