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年齢が上がるほど高くなる!? 薄毛モテない指数

発毛サロン大手のリーブ21が昨年、薄毛の男性を対象に行った調査によると、薄毛のために「女性にモテない」と感じている人は、20代・30代が8.33%。40代・50代は18.67%と、むしろ上昇しています。

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意外な結果と感じる人が多いのではないでしょうか。

若い男性のほうが「女性にモテない」ことを気にしそうですが、年齢が上がってからのほうが、気になるんですね。

30代までは薄毛も若さでカバー‥‥というところでしょうか。

40代以降は既婚の人が20代・30代より多いはずですから、薄毛の40代・50代の「モテない指数」は実感としては数字より高いかもしれません。

薄毛の人は「実年齢より老けてみえる」のがポイントですね。

20代・30代は年より上に見られたとしても、まだ結婚の対象となる年代ですが、40代・50代で年より老けて見られると、結婚を真剣に考えている年代の女性には、「これは、ちょっと‥」と思われてしまう可能性が高そうです。

早ければ10代で始まるAGA(男性型脱毛症)タイプの薄毛は、放っておくと、年齢とともにどんどん進行していきます。

気になり始めたら、一刻も早く育毛対策にとりかかりたいですね。

薄毛が進めば進むほど、育毛は大変になってきますから。

薄毛がかなり進行してしまっている人は、育毛と並行して、増毛やカツラを考えてもいいのではないしょうか。

リーブ21の調査では、年代にかかわらず薄毛に悩む男性の多くが、薄毛の頭部に向けられる視線や、老けて見られることが原因で、「人と会うのが苦痛になっている」と結論づけています。

問題は薄毛の外見そのものより、薄毛を気にすることによって、消極的になったり、コミュニケーションがうまくとれないことにあります。

育毛にも前向きに取り組み、増毛やカツラの利用で積極性を取り戻せば、コミュニケーション能力は自然に向上していきます。

「実は薄毛でちょっと増毛してるんだよ。最近のカツラはすごいよね」と、平気で言えるくらいになれば、女性にモテないなんてこと、ありませんよね。



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