薄毛で婚活出来ない!?結婚のための育毛法について

30代以上の婚活中の男性限定。婚活専門の育毛増毛サイト。抜け毛の原因から、自宅でできる育毛・増毛対策までをご紹介。結婚に一歩近づくための育毛ノウハウサイト。

毛活を通して男を磨く『K 男の流儀』

すぐにふさふさ髪が実現できるカツラと違って、育毛は根気よく続ける必要があります。挫折しそうになった経験をお持ちの方も多いかもしれません。

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そんなときにお薦めしたい本が『K 男の流儀』(幻冬舎刊)。

育毛シャンプー「スカルプD」のCMに出演中の雨上がり決死隊・宮迫博之さん、フットボールアワー・岩尾望さんらの毛活(育毛活動)の記録と成果をまとめたもので、スカルプDの毛活プロジェクト「K‐BO-BO」のメンバーである宮迫さんや岩尾さんが毛活を通じて男を磨いていく様子が記されています。

芸人さんたちの奮闘記録を読むと、育毛で大切なのは単に髪の量を増やすことではなく、〝髪を豊かにすることを通して、人生を豊かにすること〟なのだと、あらためて認識させられます。

毛活によって自信がつき、考え方が前向きになれば、婚活力アップにつながってくることは言うまでもありません。

同書はスカルプDのプロモーションの一環ですから、スカルプD効果による〝男前アップ度〟については少し割り引いて読む必要があるかもしれませんが、毛活の成果によって仕事が増えたり、モテ度が上がったという芸人さんたちのエピソードには、おおいに励まされるのではないでしょうか。

AGA(男性型脱毛症)の原因酵素の働きを抑えるヒノキチオール

センブリやオタネニンジンと並んで、育毛シャンプーや発毛剤によく使われているのが、ヒノキチオールという成分。

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M-1育毛ミスト、薬用ポリピュア、アロエ育毛液、ナノインパクト「ダブルテラ」など、人気ランキング上位の育毛剤や発毛剤の多くに、ヒノキチオールが配合されています。

このヒノキチオールという成分、ヒノキ‥とはいっても、家具や建材に使われるヒノキには含まれていません。

青森ヒバ(アスナロ)などに含まれています。最初に台湾産のタイワンヒノキという木から発見されたので、ヒノキチオールという名前になったそうです。

ヒノキチオールには細胞の新陳代謝を促す作用や、強力な抗菌作用、消炎作用があり、医薬品やスキンケア製品などに幅広く利用されています。

育毛効果については、細胞腑活作用が頭皮細胞の働きを活性化して頭皮環境を整え、育毛や発毛を促すとともに、抗菌・消炎作用がフケや頭皮のかゆみを抑える働きをします。

さらに、ヒノキチオールには男性型脱毛症(AGA)を促進させる酵素「5α‐リダクターゼ」の活動を抑えるという重要な作用があることもわかっています。

一説によると、ヒバなどヒノキチオールを含む樹木を伐採する森林労働者に薄毛の男性が少なかったため、育毛剤に使われるようになったとか。

本当かどうかわかりませんが、ヒバの林や森の近くを通りかかったら、働いている男性をチェックしてみては?

大塚製薬も参戦! 「UL・OS 薬用スカルプシャンプー」新発売

オロナミンCやポカリスエットでおなじみ、大塚製薬のスキンケアシリーズ 「UL・OS(ウル・オス)」に、2011年9月、「薬用スカルプシャンプー」が登場しました。

「UL・OS」は30代~40代をターゲットにしたスキンケアブランド。

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この「薬用スカルプシャンプー」も、髪が気になり始めるミドルエイジがメインターゲットです。

「UL・OS 薬用スカルプシャンプー」は、殺菌成分の「シメン-5-オール」と消炎作用を持つ「グリチルリチン酸ジカリウム」を加えたアミノ酸系シャンプーで、頭皮だけでなく、毛髪もケアできる点が大きな特長です。

毛穴を傷める要因とされるシリコンは添加されていませんが、頭皮にも髪にも優しく、メントール配合で洗いあがりもさわやか。

8月には「頭皮を洗うだけのスカルプケアでいいのか?」がキャッチコピーの男性用スカルプシャンプー「Rigaosu(リガオス)」がラボーテ・ジャポンから発売されたばかり。

豊川悦司さんらが出演するテレビCMをご覧になった方も多いでしょう。

「UL・OS 薬用スカルプシャンプー」のCMは10月からオンエア予定だそうです。

育毛シャンプーの世界も新製品がどんどん増えて、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますが、選択肢が増えるのはいいことです。

婚活も育毛対策をしっかり行って、お相手の選択肢を増やしましょう。

本音は「気になる」‥結婚相手の薄毛

お笑いタレントの長州小力さんが、以前から気にしていたという薄毛対策に取り組むことになりました。

6月、頭髪治療専門医院「脇坂クリニック大阪」のイベントに登場した39歳の小力さん、20代のころから薄毛が気になっていたそうで、クリニックの診断は男性型脱毛症(AGA)の初期段階。

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2ヵ月半で効果が出始めると聞き、同クリニックへの通院を決めた小力さんは「体も引き締め、嫁を見つけたい」と、婚活も宣言していたそうです。

ところで、リーブ21が12~79歳の男女2032人に行った婚活アンケートで「結婚相手に求める外見」を聞いたところ、女性が男性に求める外見は「太っていない」が第1位、「薄毛でない」が第3位にランクイン。(※第2位は「脂ぎっていない」)

面と向かっては話題にしにくい薄毛ですが、女性の本音はやはり「気になる」ということでしょうか。

小力さん、婚活のツボはしっかり押さえているようですね。



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薄毛と白髪の治療に光明!? カギ握る「17型コラーゲン」

少し前の記事で薄毛の原因に関する米国ペンシルベニア大の研究成果をご紹介しましたが、日本の研究グループからも薄毛と白髪に関する画期的な研究成果が報告されました。

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今年の2月、科学雑誌の「セル・ステム・セル」(Cell Stem Cell)に発表されたもので、東京医科歯科大学を中心とする研究チームが、薄毛や白髪の防止にコラーゲンの一種が大きな役割を果たしていることを突き止めたのです。

このコラーゲンは「17型コラーゲン」(Col17al)と呼ばれるたんぱく質。

髪の毛を作る「毛包幹細胞」という組織で作られ、この幹細胞を維持する働きをしています。

同時に、17型コラーゲンは「TGFベータ」という別のたんぱく質とともに、髪の色を黒くする「色素幹細胞」を維持する役割を担っていることもわかりました。

今回、東京医科歯科大の西村栄美教授(幹細胞医学)のチームが発見したのは、毛包幹細胞と色素幹細胞が相互に作用しあって黒い髪が発毛する仕組みです。

17型コラーゲンが欠乏すると、これらの幹細胞間の相互作用が機能しなくなり、白髪や脱毛が発生することがマウス実験などから判明しました。

また、北大の清水宏教授らの研究で、17型コラーゲンは皮膚にも存在し、皮膚の表面の組織「表皮」と皮膚の内側の組織「真皮」をつなぐ役割を果たしていることも解明されました。

17型コラーゲンは肌にも髪にもなくてはならない重要なたんぱく質なんですね。

17型コラーゲンは人工的に合成できないため、サプリや食品からコラーゲンを摂取しても体内の17型コラーゲンが増えるわけではありませんが、毛包幹細胞の17型コラーゲンの生成を促す薬が開発されれば、脱毛や白髪が治療できる可能性が出てきます。

フサフサとした髪でウエディングを迎える日も案外、近いかもしれないですね。



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